新規様プロモーションはどんな行動をして欲しいのかまできちんと書く

「おっ!なんか良さそう」
と良い内容のチラシを見かけます。
対象を絞ってその店ならではのものを活かし、
内容に対しての料金もお得感もある。
でも最後まで「私はどうしたら良いのか?」がどこにも書いていない。
実は多いのです。
このような残念なプロモーション。
作っている方は一生懸命で充実した内容になると
「これで完璧だ!」と思ってしまいますが、
最後の一つ「お客様にどんな行動をして欲しいのか」が
抜けてしまっているのです。
パッと思いつくだけでも・・・
勝つ秘訣は○○をしないこと

前回の「美容室が成長するために減らすべきものとは?」の続編です。
前回は減らすべきものとして無駄なものや効果のないものを
やめてみてはいかがでしょうとご提案いたしました。
今回はやめると言うよりなるべくしない事を考えてみたいと思います。
美容室が成長するために減らすべきものとは?

「一利を興すは一害を除くにしかず、一事を生かすは一事を減らすにしかず」耶律楚材(やりつそざい)
利益を出そうと一つのことを新しく始めるよりも、
一つの悪い事(意味の無い事や無駄な事)を取り除く方がよい。という意味です。
私達はもっと売上げや利益、
または集客を伸ばそうとか、
お店を大きくしていこうとか成長させる事を考える時
どうしても現状からの上積みで物事を考えてしまいがちです。
でもよく考えてみて下さい。
過去に同じような事をやってうまくいかなかった経験はありませんか?
流行に乗って無理して導入したシステムが足かせになっては今せんか?
どんなサロンでも一つや二つはあるのではないでしょうか?
行動力があるのは良い事ですが、
増やすだけでなく減らす事にもその力を使う事を考えてみて下さい。
例えばこのように考えてみると・・・
奇跡の村〜与えられた環境を最大限に活かす〜

本ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
12月末に二宮尊徳の七代目子孫の中桐万里子さんの講座を聴いてきました。
とても良い話だったのでご紹介します。
特に印象に残った「奇跡の村」の話です。
田植えが終わり村人がホッとしている時、
金次郎が「植えた苗を全部抜いて捨てて欲しい」と村をかけ巡りました。
人々は「気がおかしくなったのか」と思いましたが、理由があったのです。
「さっき食べた茄子の漬物が秋茄子の味がする」つまり、
冷夏がやってくると判断したのです。
当時の米は寒さに弱い作物でした。
ひえとかあわ蕎麦や大根のような寒さに強い作物に植え替えてくれと提案したのです。
村人にとっては博打のようなものです。
当然物議をかもしましたが最終的に提案は受け入れられました。
その後どうなったかというと・・・
2015年に書いたブログの好きなポストベスト3とページビューTOP10
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。
今年最後なので2015年に書いた自分が好きなポストのベスト3と
今までページビューが多かったポストを発表します。
・自分的に今年(2015年)書いた良いと思うポストのベスト3
1位/人の命を救った機転が効く人の考え方とは
・とっさの出来事にも機転が利くこんなかっこいい人間になりたいと思いました。
2位/28歳以下の美容師さんへ
・美容師である前に人としての基礎力を身につけることはとても大切です。
3位/物事が上手くいっている時こそやらなければならない事
・上手くいっている時はつい自分の実力だと思ってしまいますが、その慢心が衰勢のはじまり。簡単なことではありませんが、ほころびがないか省みることをしていきたいと思います。
今年(2015年)書いた好きなポスト次点
