お店のブログに書くべき内容は、「◯◯な人が喜ぶ情報」

前回はホームページについて書きました。
今回はブログについて書きたいと思います。
現在とても多くの方がブログを開設し、
まめな人は一日に何度も更新しています。
商売をやっている方は使い方によっては、
このブログがとても有効なツールになります。
ホームページはその目的や仕組みにもよりますが、
基本的な会社(お店)情報や取り扱い商品(サービス)の情報を掲載します。
その情報量が多ければ多い程検索の対象も増えるという事になります。
しかし検索の対象を増やしたいからと言って、
あまり関係のない情報を公式なページに書くのは考えものです。
お店のホームページ等に書いておくべき内容は、「なぜ◯◯なのか?」

忙しい現代人、
チェックする情報は必要最低限にとどまります。
お店側が言いたい事だけを言う「見て見て」の
プッシュ(push)型のサイトをわざわざ見に来てくれる人は稀でしょう。
当然のことながらインターネットで検索を利用する時は何かを
「知りたい」「調べたい」「解決したい」という目的を持っています。
ですので閲覧してこのサイトは問題の解決にならないと判断された時点で、
サイトから去ってしという事を頭に入れておく必要があります。
お店側が言いたい事でなく、
ユーザーが期待するサービスやコンテンツを掲載しなければなりません。
ユーザーが求める情報があればサイトに訪れてる機会も増え、
更には複数のページを見てもらえる可能性が高まります。
そのためにはそれぞれの業種のプロならではの深い内容が求められます。
例えば・・・
相手がいないコミュニケーション?

私が営む事業は美容室を対象とした、
主にデザイン/印刷を軸とするプロモーション・サポートです。
弊社ホームページからの問合せ数は季節により変動しますが、
ここの所増えています、暑くなってきたからでしょうか?
もちろん理・美容室が多いのですが、
それ以外の業種の方からも結構届き、
業種はやはり美容関係でエステティックサロン、
ネイルサロン、まつ毛専門サロン、ヨガスタジオなどからも
問合せなどいただきます。
問合せが増えた原因は?
その原因を自分なりに考えてみると・・・
美容室DM・フライヤーなどデザインの仕事2012初夏
6月に日本に台風が来上陸するのは珍しいということですが、
今週は大きな台風が来ました。
気圧の変化や高い湿度、
日によって激しい気温差などが原因で
体調が優れないという方もいるようなので、
みなさん、
体調管理には十分気を付けましょう。
さて、このブログではマーケティングやら
セミナーで云々のテーマが多いのですが、
一応ちゃんとデザインの仕事もしていますので、
今回はデザインのお仕事の紹介をします。
激動の時代を生き抜くマーケティングのコツとは・・・を受講して

今週の火曜日に宇都宮で「IT経営フォーラム 2012 in Tochigi」が開催され、
その中で船井総研の斉藤芳宜氏による「激動の時代を生き抜くマーケティングのコツとは」というセミナーがあったので聴いて来ました。
このブログを読んで頂いている方にも知っておいて欲しい情報でしたので、
ザックリですが内容をまとめたものをシェアしたいと思います。

