あなたもプロ並?簡単にできる美容室のPOPづくり。その1

今回から2回にわたり、
だれでも簡単にできる美容室のPOPづくりについて書いていきたいと思います。
細かい話をするとキリがないので、
これだけは押さえておきたいポイントに絞って解説していきます。
まず第1に「面(つら)をそろえる」です。
パソコンで作る場合も手書きの場合も、
下書きに入る前にまず最初に上下左右同じ幅の余白をとります。
余白が2cmなら2cmとそろっていると、
それだけでも整っている印象を与えます。
(さらに…)
美容室はもう「集客」をやめよう

先日Twitterで「集客」っていう言葉は今の時代にはピンと来ない
という旨のつぶやきをみて妙に納得してしまいました。
確かに集客というと誰でもいいから来て欲しいので、
チラシをまいたり割引をしてお客さんを呼ぶというイメージがあります。
そしてテクニック的な意味合いを強く感じます。
お客様からするとモノのように扱われているようで、
あまり気持ちのよいものではありません。
というか今は集客したいと思っても、
簡単にお客様が来てくれるような状況ではありませんね。
しかし、
美容室としてはお客様に来て貰わなければならないのでプロモーションを何もしない訳にはいきません。
どうすれば良いでしょう?
美容室のチラシ作りデザインに迷った時は目的を考える

先日お客様との雑談で「やっぱりデザインは難しいよね」と言う話をしました。
確かにデザインはとても奥が深いものであり、
私自身も仕事で毎日のように携わっていますが、
本当に終わりはないと思います。
そこまでの話でなくても、
みなさんもちょっとしたPOPや何かの案内などを作る機会はあるでしょう。
そんな時、
考えるべきことやその順番がわかっていれば、
どのようなデザインにすれば良いかということが導き出しやすいと思います。
全ては書ききれませんができるだけ簡単に書いてみます。
美容室のこだわりだけではなく「こだわる理由」を書く

サロンのホームページを見ていると、
それぞれのお店の特長を生かした「こだわり」が書かれています。
「当店は天然素材の薬剤の使用にこだわります」
「ヘアースタイルのシルエットにこだわっています」
「こだわってリラックスして頂ける雰囲気作りをしてます」
もちろん悪くはありません。
しかし、
「◯◯にこだわっている」と聞いただけで本当にお店に行きたくなるでしょうか?
web経由のお客様からの受注を1から3にする

昨年の秋から冬に変わる頃の私の話です。
弊社のホームページやブログをご覧いただき、
あるサロンオーナー様から「メンバーズカードを作りたい」と
お問い合わせいただきました。
地元のサロンではないので電話やメールで
何度かやり取りをしてご依頼頂けることになりました。
カードの表・裏それぞれ2案デザインしてお送りしたところ、
「デザインが気に入ったので名刺も頼みたい」との事。
名刺のデザインに取り掛かるとさらに連絡をいただき、
「卓上カレンダーも作りたい」とご注文をいただきました。
大変ありがたいことです。
なぜこんなに次々と依頼を頂いたのか考えてみました。
