小学生でも解るように言わないと美容室のトリートメントの良さは伝わらない

「どう良くなるのか解からないと、いくら安くてもやろうと思わない。」
先日会った友人が言っていました。
何に対してそう思ったのかというと、
美容室で「キャンペーン中でプラス1,000円でトリートメントができますが、いかがなさいますか?」
と聞かれたことに対しての感想です。
ドキッとしている方も多いのではないでしょうか?
美容室でよく聞く台詞です。
「キャンペーン中でプラス1,000円で〜」のご案内でも「やる」というお客様はいるでしょう。
でも「安いからどうですか?」というおすすめで「やる」という人は、
心底納得してやりたいと思っているわけではありませんよね。
美容室はどんな動機でもやってさえくれれば良いのでしょうか?
欲求や悩み・不満の解決してあげて
喜んでもらってこその売上ではないのでしょうか?
そのやり方は本当に正しいの?目的を見つめなおしてみよう。
ある寓話があります。
“昔むかし、1匹の子牛が家路に向かうため、木の生い茂る森をはじめて歩きました。
足跡はクネクネしたものでした。
その後300年が経ち、足跡はまだ残っていました。
ある日その足跡を1匹の犬が通りました。
そして羊の群れがその後に続きました。
この森には多くの人々が出入りするようになりました。
彼らの多くはクネクネと曲がりくねっているこの小路に不満を感じました。
でも人々はその小路を歩きました。
小路はやがて荷物を遠くまで運ぶ馬が通る道路になりました。
道路はやがて街道になりました。
(さらに…)
顧客流失の前に!「指名」を導入している美容室の留意点

こちらの美容室の「指名」に関する書き込みを見かけました。
私のまわりでも最近同じようなことがあり、
気になったのでちょっと考えてみました。
上記リンクの書き込みを簡単に書くと、
「担当の人が休みで代理の人にやってもらったら、
いつもの人より良くて次もその人を指名したいと思ったが、
気まずい思いをするのが嫌なので、
いっそ別の美容室に行こうかと思っている。」
あなたもプロ並?簡単にできる美容室のPOPづくり。その2
その1(第1〜第3)の続きです。

第4のポイントは「オリジナルのものにする」です。
メーカーから支給されるPOPをそのまま掲示してもなかなか注目されません。
キレイに出来すぎていて目に留まらないからです。
POPはお店の雰囲気に合うものをオリジナルで作りましょう。
上手い下手は関係ありません。
そつなくキレイにまとめたものより、
むしろ手書きでも「これを伝えたい」という事を心を込めて描く方が訴求力は大きくなります。
POPの役割は「興味を引く」事です。
お客様に「これ何?」と言わせれば勝ちです。
ヘアーサロンオーナーへ、3月・4月のプロモーションのヒント!

過去2回プのロモーションに使えそうなアイデアを書きました。
今後は2ヶ月に一度定期的に書いていきたいと思います。
※「あなたもプロ並?簡単にできる美容室のPOPづくり。その2」は次回書く予定です。
3月・来たる春への期待から行動が活発に
3月半ばからは平均気温が15度を上回り始めます。
気持ちも前向きになり寒い冬に比べて活動的になります。
・三月三日のひなまつり
ひなまつりは女の子のお祭りです。
今年はちょうど日曜日なので、
その日限定で小学生以下のお子さんを対象に
簡単なセットやヘアーメイクなどしてあげてはいかがでしょうか?
昼間キレイにセットしてもらってい、
夜は家族ででお祝いをする。
小さいお子さんは普段なかなか美容室でセットしてもらうことはないので、
忘れられない嬉しい一日の重要なポイントになります。
未来の常連さんづくりの種まきです。

