「あの人は話が長い」と言われてしまう人は本当に話が長いのか?

会合での会長あいさつ。
お説教されている時間。
早く帰りたいのに延々と自慢話。
特に小・中学校時代の朝礼での校長先生の話、
長くて聞いているのがつらかったことを思い出します。
夏の炎天下では貧血で倒れる人もチラホラ。
でも本当にそんなに長かったのでしょうか?
決まった時間に朝礼は終わり
1時間目も時間通りに始まっていました。
確かに実際に長い人もいますが、
多くの場合「話が長い」と感じていただけで、
実は話がつまらなかった、
あるいは興味が持てなかったのではないでしょうか?
理美容規制緩和!美容師・理容師両方の資格保有者は引く手あまた!?

h27年6月16日、政府が規制緩和策をまとめました。
その中には理美容業界に関する重要な事項もあります。
できるだけ分かりやすくまとめたので、
ぜひ一度だけでも目を通してください。
現行(規制緩和前)の規制はというと
理容師(理容室)には男女のカットおよび顔そり、
男性のパーマを伴うカットが認められていますが、
「男性のパーマのみ」「女性のパーマ」は認められていません。
また美容師(美容室)には
女性のカットと男女のパーマおよびパーマを伴うカット
が認められていますが、
「顔そり」「男性のカットのみ」は認められていません。
また原則として理容師と美容師は同じ店舗で働くことができません。
いずれにしろ現代の消費者のニーズには合わなくなってしまった規則です。
美容室スタッフの発想力を育てる7つの質問

美容室のオーナーが素晴らしい経営の教科書で勉強した
どんなにすごい理論でもスタッフが
その素晴らしさを分かってもらえなかったり、
やる気になってもらわなければ
絵に描いた餅になってしまいます。
「お客様に喜んでもらうために、お客様の気持ちになって考えよう」
と経営者がテーマを掲げたとしても、
スタッフがあまり考えを巡らせる事なく
「あいさつをていねいにすれば良いんでしょ?」
「いっぱい話しかければ良いんでしょ?」
「笑顔でいれば良いんでしょ?」
といつもと代わり映えしない行動しかとる事ができなければ、
お客様は何の変化も感じません。
ではどうすれば良いのでしょうか?
晴れの日だって傘は売れる

もうすぐ梅雨の季節です。
一年間で売れる傘の本数はどれくらいだと思いますか?
約1億1100万本(2013年)で、
そのうち17%は「ウォーターフロント」という会社の傘だそうです。
本数にするとだいたい1870万本!
凄いですね。
この会社は使い捨てのビニール傘と同等の値段(500円)で
ファッション性の高いカラーバリエーション豊富な傘を販売し、
急成長しました。その秘密は・・・
松岡修造の若者への熱い激励は遺伝だった!?

元プロテニスプレーヤーで
今はスポーツキャスターとして
またテレビCMでも見かけない日はないほど
活躍している松岡修造さん。
最近は熱い応援メッセージでも話題に上ります。
その松岡さんは超名門の出身なのです。
ひいお爺さんが阪急・東宝グループ創業し、
タカラヅカ創始者でもある小林一三(こばやし いちぞう)です。
お父さんも東宝の会長等を務め
親戚には三菱のトップや
サントリー創業家の鳥居家もいるというすごい家系だったのです。
そのひいお爺さんの小林一三の言葉です。
