「ヘアーサロン 店長塾」はじめます

【ヘアーサロン 店長塾】を開催致します。
平成27年6月から毎月1回のペースで美容室・理容室 店長のための勉強会をやっていきたいと思います。
とりあえず地元・宇都宮でスタート致します。
なぜこのような事をやろうと思ったかというと、
1、今の変化の大きい時代の中で、生き残りサロンに携わる人々が幸せに働くための店舗運営の方法を学び身につけてもらいたい。
2、勉強会を通じて仲間をつくってもらいたい。
3、お互いの考えを話し合うことにより、さらにヘアーサロン経営の理解を深めてもらいたい
というのが大きな柱です。
また、この勉強会が今まで興味をもたなかった事業分野へ接することで
視野を広めるきっかけを得ていただけたらうれしく思います。
店長塾の対象は
美容室が業績改善する時に最初にやるべき事は?

業績が芳しくなく改善したいと考えていたオーナーさん
安易に料金の値下げはしたくないと、
経費を圧縮する取り組みとして、
薬剤の仕入れをネット通販に切り替えました。
スタッフにも使用量を徹底し、
在庫も必要最低限にして無駄を省く
などの努力をして材料費を約40%削減できました。
材料費カットの効果で数ヶ月は
数字上は改善しつつありました。
ところが・・・
自分が変わるために新しい習慣を身につけるか?悪いクセをやめるか?

セミナーを受講したり
出世した友達と会ったり
大きな失敗をした時・・・
「このままではダメだ、新しい自分に生まれ変わろう」と思った事は
誰でも一度や二度はあるでしょう。
自己啓発のセミナーに行ったり本を読んだりして
自分を変えようと慣れない新しい習慣に取り組み必死に努力します。
しかし変わるというのは言葉で言うほど簡単ではありません。
努力し続けて本当に変身できる人は
100人のうち何人いるでしょうか?
そんな大変な思いをしなくても
もっと肩の力を抜いて
何も新しい行動を学ばずに変われる方法がある
と教えてくれる本を読みましたので、
ご紹介します。
相手も最高の状態で対戦するからこそおもしろい

当時巨人の監督だった長嶋茂雄は、
対戦相手である阪神の岡田彰布の素振りを見て
通りすがりに「もっと強く踏み込もう」とアドバイスを送ったという。
そのアドバイスが効いたのか、
巨人の投手江川からホームランを打った。
その事で長島が批判された時に言い放ったった言葉が凄い。
美容室スタッフの教育は心のコップを立てることから

美容室の経営者の方と話をすると、
最大の課題は「スタッフの教育」だという事が良くわかります。
ここまではやって欲しいというレベルと現実の差が大きい。
挨拶、掃除、接客、売上げ、気分のムラ、空いた時間の活用、後輩の教育・・・
あげたらキリがありません。
ほとんどの美容室オーナーは他の店で
スタッフとして働いた経験があるでしょう。
自分の若い頃を少し思い出してみてください。
オーナーの立場とスタッフの立場は大きくかけ離れていますね。
お店の事を真剣に考えてくれるスタッフもいるでしょうが、
「同じ給料をもらえるなら暇な方がいい・・・」と
考えるスタッフも少なくはありません。
そんな時、
美容室オーナーはどんな対策をとれば良いでしょうか?
