ヘアーサロンスタッフの縦だけでなく横への成長のポイントは?

前々回書いた適材適所についてのポスト「美容室店長のための適材適所の人材活用術」
に追記したい事があるので書いてみたいと思います。
美容師のステップアップとして
一般的にはアシスタント→スタイリスト→トップスタイリスト
→店長→オーナー(独立)という流れがあります。
そしてそれぞれのポジションでの役割があり、
上に行くためにやるべき事があります。
もう一つの切り口から見てみましょう。
人間の最高の生き方「上善は水の若し(ごとし)」

老子に「上善は水の若し」という言葉があります。
水のようなあり方が人間の最高の生き方であるという意味です。
何となく聞いたことがありましたが、
先日はじめて詳しい意味を知り感銘を受けたので、
書いておきたいと思います。
美容室店長のための適材適所の人材活用術
ひび割れをどう生かすか?
インドの寓話「ひび割れ水瓶」の話を聞いた事がありますか?
この話に出てくる男の機転の効かせ方はまさにリーダーとしての
仕事の見本になると思ったのでご紹介します。
男は棒の両端に水瓶をかけ、
首の上に担いで水を主人の屋敷まで運ぶのが仕事だった。
ある日、
運んだ左の水瓶が半分に減っていた。
見るとひび割れがあった。
右側はいつも満杯になる。
左の水瓶「私にはひびがあるため漏れて半分になってしまい、申し訳ない。」
男「良いんだよ。おまえがいなければ半分も運べない」
〜2年後〜
左の水瓶「私のせいであなたの努力が報われないのが心苦しい、
いっその事叩き割って新しいのと換えてくれ。」
個人サロンの売上げ状況が良くない時にオーナーが考えるべき5つの質問

先日オープンして1年、
自分1人で営業しているが、
売上げが上がらず苦戦しているという
美容室オーナーさんと話をする機会がありました。
聞くと新規客は月に10〜15人ほどと悪くはありません。
そのうち約半数はリピートしてくれるといいます。
それでも月の来店客数はほぼ横ばいで
いつの間にか来なくなっているお客様も多いとのこと。
何かプロモーションはやっているか聞いたら
やっているというのですが・・・
忙しい時ほど心に余裕を 多くの仕事を丁寧にやり遂げる極意

4月になり少し落ち着いてきましたが、
年度末の慌ただしさに加え
消費増税に関わるお客様のプロモーションツール料金変更の対応、
更には地元では議会議員選挙があり、
睡眠時間を削る日々が続く忙しい3月となりました。
このような時は何か一つでも先に進まない事があると
その後のスケジュールがドミノ倒し的に
遅滞してしまうという悪循環が発生してしまいます。
今回は外注先の印刷会社に非常に多くの注文が3月末集中し、
印刷が追いつかず納品日を伸ばしてもらうというトラブルがありました。
次々に入ってくる案件全てを予定通りにとはなかなか行きませんが、
それでも可能な限り計画通りに進めるために
私が心掛けている段取りの仕方を書きたいと思います。

