腰塚勇人さんの「命の授業」を聴いて
中学校の教師だった腰塚さんはスキーの事故で
首の骨を折る大怪我をして、
医者からは「たぶん一生寝たきりか、車椅子の生活になるでしょう」と宣告され、
一時は自殺まで考えたそうですが、
今では見事に社会復帰を果たし、
全国で「命の授業」を行なっています。
お客様に終了時間を明言する美容室のサービス

「今日はパーマをかけるから半日は覚悟しないと・・・」
なんていう会話よく耳にします。
今は忙しい人が多いのは言う間でもなく、
肌身で感じている方も多いでしょう。
なるべくスピーディーに、
または終わる時間を明確に告げるということが強く求められています。
一昔前なら写真の現像の出来上がり時間を明示するというサービスがよろこばれました。
それがだんだんシビアになってどんな業種でも終了時刻の告知は避けられません。
車のオイル交換に行っても、
ピットに入るまでの時間と作業終了の時間が提示されています。
また、宅急便の宅配予定時刻は2時間刻みで設定され、
ほぼ予定の時間に届きます。
ヘアーサロンではどうでしょうか?
接客効率化の行き着く場所?

打合せから次の打合せまでのスキマ時間に
ファストフード店などで仕事のチェックや本を読んだりして、
時間を調整します。
コーヒー1杯100円か200円です。
良い接客をして欲しいなんて全く思いませんが、
中には素晴らしい笑顏でハキハキと接客してくれる人もいます。
100円のコーヒーを買っただけなのにそこまでしてくれるかと感動を覚えることもあります。
逆にとても残念な思いをすることもあります。
でも、そんな思いをした時のほうが得るものは多いのかもしれません。
サロンの努力のしどころは・・・結果が出ていることを止めない努力

「もう飽きてきたらか一回やめようと思って」
サロンに来るお客様に3年程前から、
会計時に次回来店時期目安・施術提案と
ワンポイントアドバイスを手書きして渡していたサロンがあります。
しかし先日、
冒頭のような事をおっしゃっていたので、
自分が通っていた整体でも同じようにしてくれて、
つい気になってその目安日前後に行ってしまうことや
手書きのメッセージが嬉しかったことなどを話して、
効果があるからやめないほうが良いと慌てて止めました。
弊社の仕事が減ってしまうからではなく、
重要なリピートの仕組みになっていることでも、
やっている方は当たり前になりすぎて「そのおかげ」だということを
忘れてしまっていたようだったからです。
ニュースレター第1号を発行してから丸6年

平成19年8月に弊社のニュースレター「Cafe Times」の
第1号を発行してから丸6年が経ちました。
2ヶ月に1度の発行なので年に6回の発行で、
今回の最新号で36号になります。
皆さまのあたたかい励ましのお陰でここまで続けてこられました。
ありがとうございます。

