ブック・オブ・ザ・イヤー2013
堅めの本が並んでしまいました。
一応順位は付けましたが仮の順番程度です。
良かった・役に立ったというより印象に残った3冊です。
サロンが片付いていないと感じたら要注意

会社が危なくなる時、
あるいは学校が荒れる時などは、
「整理整頓」→「挨拶」→「人の輪」の順で乱れると言います。
あなたのサロンは常にキレイに片付いていますか?
ヘアーサロンのメニュー料金設定のヒント

あなたのサロンはどのように施術の料金を決めているでしょうか?
何となくの感覚で決めているという方もいるかもしれませんが、
実はマーケティングの世界でも
最適な価格の決定方法など存在しないと言われているほど
料金の設定は難しいものです。
しかしながら料金を決めない事には商売になりませんね。
料金設定の手がかりにしていただければ幸いです。
(さらに…)
美容室の来年の目標設定「売上」ではなく「○○○○」にしてみては?

2013年10月末から全国の有名なホテルやデパートの飲食店で
食材の偽装問題が相次いで発覚しました。
法に触れるかどうか以前に、
客商売として決してやってはいけないことだと思います。
今回のことで信頼を失くしただけでなく、
素直に認めて謝罪せずに「誤表示」と苦しい言い訳をして
ブランドを失墜させてしまいました。
何でこんなことが起きてしまったのでしょう。
ハチドリのひとしずく「私にできることをしているだけ」
「ハチドリのひとしずく」という本をご存知でしょうか?
南米アンデス地方の先住民に伝わる話だそうです。
とても短い話なので全文を掲載します。
以下
「ハチドリのひとしずく ~今わたしにできるこ~」
森が燃えていました。
森の生きものたちは われ先にと 逃げて いきました。
でもクリキンディという名の ハチドリだけは 行ったり来たり
くちばしで水のしずくを一滴運んでは 火の上に落としていきます。
動物たちがそれを見て 「そんなことをして いったい何になるんだ」 と言って笑います。
クリキンディは こう答えました。
「私は,私にできることをしているだけ」
以上。


