マーケティング
経営改善のヒントは意外に近くにある

「あの店はどう?」
「まわりは忙しそう?」
打合せや納品に行くとよく聞かれます。
明るい兆しが見えない
この状況下では、当然近隣の同じ業界
の他社の事は気になりますし、
情報としては知っておくべきです。
しかし、
必要以上に他所(よそ)を気にするのは
エネルギーの無駄遣いです。
失敗しないための広告6原則

最近、チラシを出したいという相談が増えています。
この不況なのにチラシ?いや、不況だからこそのチラシなのです。
「売上げが下がっている」「客数が減っている」だから何とかしたい。
→とりあえずチラシを出そう。
という流れです。
焦っている方が多いように思います。
こんな時に打つ手は、平常時より慎重に考えなければなりません。
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紹介客を増やしたいなら

あなたが、家族や友人に「あの店いいよ」と勧めるとき、
どんな気持ちで勧めますか?
きっと利害や損得ではなく、
純粋に「商品が素晴らしかった、サービスがとても良かった、感動した。」という気持ちではありませんか?
その感動が大きければ大きい程、勧める声にも熱がこもるはずです。
街中やチラシで「紹介キャンペーン」という言葉を良く見かけますが、
果たして、行った事もないお店に友達を紹介する人がいるのでしょうか?
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氷川きよしの成功に見るマーケティングの妙

先日、原宿駅でおばあちゃん達が人だかりになり、
一生懸命携帯で写真を撮っているので、
有名人でも居るのかと思ったら、
氷川きよしの駅張りポスターを撮っていた。
・・・という話を聞きました。
相変わらず凄い人気ですね。
新曲の告知で都内近郊の主要駅に張り出されていたようです。
「でも、何でこんなにおばあちゃんに人気があるのだろう?」
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素で勝負しなければならない時代
日本人は文字で表現する事が好きな様です。
日本語で書かれている記事は一番多く、英語を抜き、
全世界の3分の1に達しているとも言われています。
インターネット上ではモノや、サービス、
お店の評判はイヤという程あふれています。
これだけ情報が多いと、多すぎて何か買うにしても
何を選べば良いか解らなくなってしまいますね。
そうなると、実際に買った(使った)人の言う事に耳を傾け、
実際の購入の場面でも非常に大きな影響を受けます。
利害関係のない第3者が言う事なのだから、
間違いないだろうと思う事は当然です。

