商品開発しよう!

例えば、「こんにゃく」を例に挙げてみます。
直ぐに浮かんでくるのおでん等に使われる食材としての「こんにゃく」ですが、
ターゲットを変え、売り場を変え、
パッケシーを変えると全く別の商品に生まれ変わります。
運動会があると美容室が儲かる?

「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉を聞いた事はありますか?
江戸時代からあることわざのようなものですが、
ざっと説明するとこんな感じです。
1. 風が吹きほこりが立つ
2. ほこりが目に入って、失明する人が増える
3. 失明した人は三味線を買う(目が見えなくても出来る仕事)
4. 三味線の皮に使う猫が乱獲される
5. 猫が減り、ネズミが増える
6. ネズミは桶をかじり、使い物にならなくなる
7. 桶が売れて桶屋が儲かる
・・・という話です。
素で勝負しなければならない時代
日本人は文字で表現する事が好きな様です。
日本語で書かれている記事は一番多く、英語を抜き、
全世界の3分の1に達しているとも言われています。
インターネット上ではモノや、サービス、
お店の評判はイヤという程あふれています。
これだけ情報が多いと、多すぎて何か買うにしても
何を選べば良いか解らなくなってしまいますね。
そうなると、実際に買った(使った)人の言う事に耳を傾け、
実際の購入の場面でも非常に大きな影響を受けます。
利害関係のない第3者が言う事なのだから、
間違いないだろうと思う事は当然です。
作業効率を2倍にする方法


先日読んだ「ワンランク上の問題解決の技術・実践編/横田尚哉著」
という本に
こんな一節がありました。
ある賢者が山道で一心不乱に木を切っているきこりを見かけた。
見ていると力の割にはなかなか作業が進まないので、声を掛けた。
「少し目立て(歯を鋭く研ぐこと)をしてはどうですか」
頭にきたきこりは
「何が目立てだ。
俺は今、見ての通りすごく忙しいんだ。
日が暮れるまでに気を切らなくちゃいけないんだ。
そんな暇なんかあるもんか」
作者は・・・10分でも時間をつくって目立てをしたら、
その後の作業がどれほど楽に、効率良く進むことか・・・。
と書いています。
“実行力があっても、分析力に乏しいと、
無駄な努力を繰り返すだけです。”
ということを、解りやすく示すための話です。
透明マントと宇宙食
今回は思いっきりプライベートなお話です。
広告やマーケティングの話を期待してきてくれた方、
スミマセン・・・。
今週、子供の小学校PTAの研修旅行がありました。
魅力的なコースだったので、仕事を調整して私も参加してきました。
学校からバスで浅草 → 水上バスでお台場 → ビーナスフォートでランチ →
日本科学未来館 → 羽田空港 → バスで学校のコースです。
10年ぶりに乗りましたが、水上バス乗り場がキレイになっていました。
途中ですれ違った水上バス「ヒミコ」は「銀河鉄道999」の
松本零士さんがデザインしたそうです。
デザインもすごいですが、あの形に作れる技術力がすごいですね。
水上バス



