マーケティング

動物たちの生き方暮らし方に生き残りを学ぶ

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動物たちの生き方暮らし方に生き残りを学ぶ
長谷川和廣さんの「社長のノート」より

例えば、動物が敵から身を守って生き残るための行動には4つのパターンがあります。
1つ目は積極的に敵を出す抜く方法。素早く走り去ったり、イカのように墨を吐いたりすること。
2つ目は貝やエビのように堅い殻を持って攻撃から身を守る方法。
3つ目は再生力を持つという方法。敵に体の一部を食われても、ヒトデや多くのエビ、カニ等は再生し、生き延びるそうです。
最後は捕食者が生息しないところに生息するという方法。岩に穴をあけて中に棲んだり、他の生き物が来ないような深海で暮らしたりするわけです。
これらは競争相手からいかに会社を守るか、といった考え方にソックリです。敵に対抗する長所を持つか、いま持つパイを堅持するか、身を刻まれても我慢してゆっくり再生するか、それとも相手が進出してこないニッチな市場を開拓するか・・・。そしてその方法は、あなた自身のサバイバルにも応用できるのです。

動物は生き残りの天才

マーケティングが専門の長谷川さんは動物たちの生き方暮らし方に感心すると言います。
例は魚介類の生き方ですが、
陸上の動物たちも同じように身を守っているのだと思います。
キリンはの生物がとどかないような高いところのエサを食べるために首が長くなりました。
ヒツジやシマウマなど弱い動物は集団行動で身を守ります。
チンパンジーなどの頭の良い動物は道具を使います。
サルやオオカミは社会性の高い群れをつくって生活しています。

努力をするなら自分が進むべき方向を見つけることに

私達人間は個人でも会社(お店)生き残っていくためにはまず自分自身を知ることが大切だと思います。
本来持ち合わせていないものを身に付けようとするのは大変です。
努力したところでものになるかどうかは怪しいところです。
それよりは既に持っているものや強みに気づき、
それを最大限に活かして生き伸び発展させるほうがはるかに
しのぎやすいのではないかと思います。
努力が無駄と言っているわけではなく、
努力をするなら自分が進むべき方向を見つけること、
生まれた時に与えられた自分の資質を探すこと、
それに労力を費やすと努力が報われやすいのではないでしょうか。

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2016-10-01 | Posted in マーケティングNo Comments » 

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